英語の勉強の仕方がわからない人はこれを見て!超簡単3つのステップ

ちーや
英語力伸ばしたいなぁ。でもどんな方法で勉強したら良いんだろう?具体的な英語の勉強法が知りたい!

そんな疑問に答えます!

この記事のポイント
  1. 伸びる英語勉強法のポイント
  2. 英語勉強法3つのステップ
  3. 初心者がやってはいけない3つのこと

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、当初は思ったように英語力が伸びず、すごく悩みました。

いろんな勉強法があってどれを参考にしたら良いか悩みますよね!できることなら効率良く「使える英語」を身に付けたいですよね!そんな人は、ぜひ見てください!

英語を全く話せなかった時の僕の英語力

この動画は僕の5年前の英語力を紹介したものですが、ご覧頂ければお分かりの通り、留学当初、僕は英語が全くもって話せませんでした。

留学をすでに経験していた友人からは「英語力ゼロで留学したけど、伸びるから大丈夫!」とか、「何とかなるよ!」と言われてましたが、本当の意味で「英語力ゼロ」だった人は僕以外にいないのではないかというくらい、絶望的な英語力で留学しました。

スタート地点は人それぞれだと思いますが「この状態からでも英語を話せるようになるんだ!」と希望を持てると思うので、ぜひ見てみてください!

ちーや
当時の英語力、本当にヤバかったな…(笑)

英語の勉強の仕方がわからない人はこれを見て!

(出典:National Training Labaratory)

少しだけ下の図を見てください。
この図はどのような勉強を行なった時に学習効率が高いかを表したものですが、注目すべきは点線で引かれた上と下の部分。

見る・聞くだけのインプット学習よりも、使う・人に教えるなど積極的に知識を使うアウトプット学習の方が圧倒的に効果が高いことがわかりますよね。

英語を長年勉強しても伸びない人は「聞き流し」などのインプット学習ばかりに注力していることが多く、以前は僕もこのトラップに完全に引っかかりました。

読む・聞くのインプット学習って、すごく楽なんですよね。だから気軽にできるし、ついついそっちをやろうとしてしまう。でも、どうせ勉強するなら英語を使えるようになりたいし、使えるようになりたければ使うしかないんですよね。

ちーや
英語の勉強も「使う」ことを意識するとグッと伸びるから、この記事もそこに重点を置いて話を進めていくよ!

英語の勉強の仕方がわからない人はまず3つの学習ステップ!

ここでは英語初心者が英語力をグッと伸ばす3つの学習ステップをご紹介します!

ちーや
やり方がわからない人は、ぜひ順番にやってみてね!

英語の勉強の仕方がわからない時の学習ステップ1:中学レベルの基礎を短期間で身に付ける

英語の勉強で絶対に外せないのが、この2つの要素。

英語の絶対要素
  1. 基礎の英単語を徹底的に覚える
  2. 基礎文法を理解する

この2つは英語の根本を成す要素です。どんなに長い長文も単語によって構成され、文法というルールに基づいて並んでいます。

土台がゆるゆるの土地に高層マンションは建たないように、この2つが抜け落ちるとどれだけ頑張っても英語力は伸びていかないので、しっかりと固めましょう!

コツは、短期間で一気に基礎を固めること。

「時間をかけてゆっくり」というスタンスもあると思いますが、個人的には基礎に時間をかけすぎると間延びしてしまうことが多いし、英語の楽しみはその先にあると思うんですよね。

基礎は早めに終わらせて、英語学習を楽しみましょう!

ちーや
中学レベルの英単語と英文法を復習する際にすごくオススメな本を2冊紹介するね!

中学英単語をひとつひとつわかりやすく

中学校レベルの単語がイラスト付きで超丁寧に深掘りされた本です。すんごい基礎単語なので基本的にはサクサク進めることができますが、たまに「こんな使い方あったんだ」とか「あかん、完全に忘れてた…」となることも多々合って、僕にとっては勉強のモチベを上げるきっかけになりました。

「とりあえず英語話せるようになりたい!」という人にオススメの参考書です!

ちーや
英単語を効率的に覚える勉強方法については下の記事にまとめてあるよ!

99パターンでわかる中学英語文型の総整理

中学校で習う英文法を一気にサクッと復習できる参考書です。パターン別にトピックが分けられて例文が整理されているので、英語の勉強をゼロからやり直したい人にはすごくオススメの本。

1つのトピックで使われている例文が4-5文なので、瞬間英作文をする時にも超便利な1冊です!

ちーや
英文法は単語を暗記しながら同時に勉強すると実践レベルまで伸びやすいよ!具体的な勉強法は下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

英語の勉強の仕方がわからない時の学習ステップ2:発音練習で音の土台を作る

また、「音」の土台が脳内に整っていると言語力は伸びやすいと言われています。

例えば、小学校に入る前の子供を想像してみてください。彼らは読み書きこそできませんが、お母さんの言っていることは理解できるし、自分の気持ちも言葉にして伝えることができますよね。そして小学校に入って読み書きを習ったら、すぐに伸びる。

それは音のベースがあり、実際に使うことができるからです。

英語力を伸ばす上でも「音」はすごく大切であり、その土台を作るものが「発音練習」です。

人は自分で話せることは実際に聞けるし英文を読んでも理解できると言われていますが、発音練習を行うことで「話すベース」を作ることができるのです。

「ネイティヴみたいな発音は無理…」と思っているかもしれませんね。僕も23歳までは海外に出たことがなかった純国産の日本人ですが、それでもここまで発音を矯正することができました。

ちーや
僕が発音を独学で矯正した方法に関しては下の記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてね!

英語の勉強の仕方がわからない時の学習ステップ3:徹底的に「使う」

そして最後に、実際に使う練習です。

学習ピラミッドでお伝えしたように、英語能力を効率的に伸ばすためには「使う」というアウトプット練習が圧倒的に必要になります。

英語のアウトプット練習としてオススメしたいのが、シャドーイングという勉強法。

シャドーイングとは
英語音声の通りに発音・真似するだけの勉強法

シャドーイングを行うと、以下7つの学習効果があります。

シャドーイング7つの学習効果
  1. リスニング力が圧倒的に伸びる
  2. スピーキング力が飛躍する
  3. リーディングスピードが飛躍する
  4. 発音が綺麗になり英語が伝わるようになる
  5. 英語の自然なリズムが身に着く
  6. 使える英単語や表現の幅が広がる
  7. ライティング力が爆発的に伸びる

シャドーイングを行うと英語の4技能(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)全てを伸ばすことができると同時に、発音や英語のリズム等も同時に身に付けることができるので、英語が苦手な人が「徹底的に」シャドーイングを行うと英語が得意になります。

ちーや
英語の全技能を伸ばせるとか、最早チートだよねw
シャドーイングの具体的なやり方と注意点に関しては下の記事に詳しくまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

英語初心者が絶対にやってはいけない3つの勉強法

ここでは僕の思う、英語初心者がやってはいけない3つの勉強法について具体的に掘り下げていきます!

ちーや
以下3つの項目に当てはまっている人は、ぜひ勉強法を見直してみてね!

英語初心者が絶対にやってはいけない勉強法1:聞き流し勉強法

学習ピラミッドの章でお伝えしたように、英語力を伸ばすために必要なのは「使う」というアウトプット学習です。

  • 英語を毎日聞き続けたら英語が話せるようになった!
  • 英語が突然聞けるようになった!

など、すごく耳響きの良い英語学習教材が謳われていますが、学習効果があるのはすでにえ英語の基礎ができている人であって、英語初心者が聞き流しても、「知らない音楽がBGMとして流れてる」という感覚で終わってしまい、効果はほとんどありません。

ちーや
初心者こそ、使う練習を意識してみてね!

英語初心者が絶対にやってはいけない勉強法2:見るだけ勉強法

「見るだけ」も聞くだけ同様、インプットに隔たった学習法です。

僕は受験生の頃、勉強時間は10時間を超えていましたが、その大半が「見るだけ」だったので、そのほとんどを覚えることはできませんでした。

授業をただ聞いているだけでは成績は伸びていかないのと同じです。

英語力は、どれだけ英語に触れ、どれほどの頻度で使うか、だと個人的には思っており、使うことがなければ海外にどれだけ長期滞在しても英語を話せるようにはなりません。

(実際、長年オーストラリアに住んでいても話せない人はたくさん知ってます…)

ちーや
「見るだけ・聞くだけ」はすごく楽だけど、できる限り「使う」ことに意識を置いて勉強してね!

英語初心者は考えるべきこと3:海外留学

これには賛否両論ありますが、僕個人の意見としては、「留学することはできるが、英語の基礎力があった方が得るものは大きい」です。

海外では確かに毎日英語を使う環境はあるので、飛び込みさえすれば英語のシャワーを浴びることはできますが、それを吸収できるかどうかは自分の英語力という器の大きさ次第だと思っています。

僕は留学当初、英語力が壊滅的で語学学校に通いましたが、最初にやったのは単語の暗記と英文法の理解でした。ぶっちゃけこれは日本でもできるし、留学前にやっておけば、もっと「英語を使う」練習に時間を当てられたのではと思います。

オーストラリアに5年住み、いろんな人と出会って思うのは、留学して英語力が伸びる人は英語の基礎力があることが多い、ということ。

留学前にどれだけ準備できるかで、現地で得られるものも大きく異なるのだと思います。留学はお金も時間も膨大に費やすものなので、できる限りの準備をして渡航することを強くオススメします!

ちーや
留学前の英語勉強法に関しては下の記事に詳しくまとめてあるよ!

「英語の勉強の仕方がわからない」は誰もが通る道

僕も最初は右も左もわからないレベルから英語を勉強し始めましたが、最終的にはオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業することができました。

英語の勉強を知らなかったのでかなり遠回りしたしたくさん失敗もしましたが、そんな酸っぱい経験もあなたの背中をそっと押せるものであればすごく嬉しいです。

ちーや
ちなみに、僕が実際に使っていた超わかりやすい英文法の参考書を一覧にまとめたから、合わせてチェックしてみてね!

※勉強法に関して何か質問があればコメントしてください。すぐに飛んでいきますw

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

nineteen + 19 =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)