英語話せない状態でも留学先で友達を作る5つのコツ!僕はこれで友達できました

ちーや
留学で英語話せないけど友達ができるか不安。留学で友達ってどうやって作れば良いんだろう?具体的な方法が知りたい!

こんな疑問に答えます。

この記事のポイント
  • 留学で英語が話せないとすごく不安になる
  • 留学で英語が話せない方が友達は作れる?
  • 英語力が高くなると友達のタイプが変わる
  • 留学先で外国人の友達を作る方法

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、留学当初僕の英語力はゼロでした。

留学で英語が話せないと不安ですよね!友達ができるか心配になりますよね!そんな人は、ぜひ見てください!

留学で英語が話せないとすごく不安になる

留学は日本語が一切通じない場所へ身を置くということ。自分の言葉を全く理解してもらえず、ほんの些細なことでもハードルが高くなってしまう留学当初は「辛い」の連続だと思います。

僕も留学当初は「I dog love」と真顔で言ってしまうくらいの英語レベルだったので誰も理解してくれないし、理解してくれたとしても苦笑されたり、スーパーで買い物をしたり、銀行講座を開設するだけでも一苦労するなど、悔しい想いもたくさんしてきました。

日本語は一切通じない。何か困ったことがあっても誰も助けてくれる人はいない。そんな状況で「英語ができない」は留学への不安を加速させていきます。

留学で英語が話せない方が友達は作れる!?

留学する前は「英語が話せないと友達ができないんじゃないかな…」とか「留学生活、ずっとボッチなのかな…」と不安もたくさんあったのですが、いざ留学してみると現実は全く正反対。誰一人として知っている人がいない状況から友達はドンドン増え、気付けば僕は、たくさんの人たちに囲まれていました。

勘違いしてしまいやすい部分なのですが、「英語ができない=友達ができない」というわけではありません。

特に語学学校では英語のレベル別にクラスが分けられるので、自分と同じような英語レベルの人たちと毎日顔を合わせることになります。同じような悩みを持ち、同じような境遇で頑張っている人がいると共通の話題で話が止まらなくなるし、目指すものが同じであれば日々一緒にいることも多くなります。

(語学学校で一番初めのクラスで出会った友達は、今は僕のハウスメイトで、友達歴はかれこれ5年になります)

海外の語学学校ではグループワークを通して英語力を伸ばす方法が主流となっているので、クラスの人たちと会話する機会もかなり多くあります。

留学で英語が話せない状態でも、友達は作ることができるのです!

留学先で英語を話せるようになると友達のタイプが変わる

もちろん、英語ができるようになるとより友達を作りやすくなります。使える単語は増えるし表現できる幅も広がるので、自分の考えや想いをより正確に伝えることができるようになるからです。

留学当初と異なるのは、英語力が高くなると友達のタイプが変わること。

僕の場合、留学をし始めた頃よりもネイティブの友達が増えたし、大学で専門的に学んでいる学生との繋がりも爆発的に増えました。より深い会話ができるようになるので勉強している内容についてかなり掘り下げた議論をしたり、今後どのようなことに挑戦するのかなど、「自分」に興味を持ってくれる人が増えたように思います。

これはある程度英語ができるようになってからのお話ですが、必ずしも英語ができるようになってから留学すべきだとは思いません。むしろ、英語力がゼロの人ほど留学先へ飛び込んだ方が良いと思っています。

英語力がゼロの人ほど留学すべき理由については、以下の記事に詳しく書いているので、ぜひ参考にしてみてください!

留学で英語を話せない状態で友達を作る方法

ここでは、留学先でどのように友達を作るのかについて僕の経験をもとに1つずつ掘り下げてお伝えしていきます!

留学先では積極的に声をかける

日本で知らない人に声をかけるってすごく違和感があるし、尋常ではない勇気が必要ですよね。「変な人だと思われないかな」とか「嫌われたらどうしよう」とか考えてしまいますよね。日本においては人との距離が遠いと言われているので、話しかけるのも一苦労です。

しかし、海外では人に声をかけるのは意外と普通のことです。

カフェの隣に座っている人が急に声をかけてきたり、道で通りすがる人に不意にウィンクされたり、スポーツバーでサッカー観戦している時にハイタッチを求められたり(笑)。日本と比較すると人との距離がすごく近いのが海外です。

友達を作りたい場合は、自分から積極的に声をかけるようにしてください!

前述のように、語学学校であればグループワークが多いので、自分から積極的に発言するようにすると授業後に声をかけられやすくなるのでオススメです!

留学において笑顔と愛嬌は最強のツールである

そして、最も忘れてはいけないのは、笑顔と愛嬌です。

留学当初に英語が話せないのは、英語を第二言語として学ぶ以上、ある種仕方のないことで、明日急に英語力がネイティヴ並みに飛躍するわけでもありません。留学でこの壁は避けては通れない問題なのです。

しかし、それをカバーするのが、笑顔と愛嬌です。

相手の言っていることが一言もわからなかったとしても「私まだ留学にきたばかりだから、少しだけゆっくり話してもらえると嬉しいな」と笑顔で言うだけで全然違いますし、それで嫌がる人はほとんどいません。

レストランで僕が明らかに英語が不自由なのがわかると即座にゆっくり話してくれたし、料理の説明も実際の具材をテーブルまで持ってきて説明してくれました。道がわからなくて聞きまくった時(留学当初はiPhoneが使えなかった)も、わざわざ紙に地図を書いてくれたし、カフェで働いた時も「ゆっくりで大丈夫よ」と声をかけてくれた老夫婦もいました。

英語はできなくても、笑顔と愛嬌は誰でもできます。

辛いことも多い留学ですが、どんな時も笑顔と愛嬌を忘れないようにしてください!

英語が話せない中で自分の考えや想いを伝える姿勢

そして留学先で友達を作る時に大切なのは、自分の考えや想いを伝える姿勢です。

留学に行くと「完璧な英語を話さなきゃいけない」とか「間違えたら恥ずかしい」など、どうしても考えてしまうのですが、一番やばいのは、間違いを気にして何も言わないこと。間違いを気にしてモジモジしていることの方が「そうか、この人は私と話す気がないんだね」と、相手の気分を害してしまう可能性があります。

それに、間違うことは決して悪いことではありません。

間違いを繰返し、何度も何度も軌道修正することで、英語力は少しずつ上達していきます。英語を話せるようになるためには話さなければいけないし、友達を作るためにも自分の考えや想いをドンドン伝えていく必要があります。

間違いは一瞬の恥。口にせずは一生の恥。

積極的に自分の想いを伝える姿勢を持ち続けてください!

英語でいつも聞かれることは同じなので準備・練習する

留学するとわかるのですが、新しい人と会った時に聞かれることは基本的にいつも同じです。

初対面で聞かれること
  • 出身地
  • どのような理由で留学に来たのか
  • どんな勉強をしているのか
  • どんな経験をしてきたのか
  • 今後どのようなことに挑戦したいのか

日本で初めて人とお会いする時と同様、ある程度決まっているのです。使うフレーズが同じなのであれば予め準備して練習しておくと、その質問が来た時にパッと答えることができるようになるし、「この質問に対して答えたら、こんな感じで切り返すと良いかも」など、相手に対して話を振る方法も考えておくと、会話がより弾むようになります。

もちろんトピックによっては準備したものと異なる時も多々あるのですが、会話や経験を重ねると相手がどのような反応をするのか、どんな受け答えをするのかある程度予測することができるようになるので、大まか当たるようになります。あとはひたすら言葉にして練習を繰り返すだけ。

いかに流暢に、抑揚をつけて英語を話せるのか、という段階になります。

最初はこの「テンプレート英語」がかなりの即興性を持っていて、このバリューションが多いほど、留学当初に話せる内容も増えていくのでオススメです!

自分の考えや想いを自由自在に英語で話せるようになるためには別のトレーニングが必要になりますが、短期間で自信をつける上で、この方法はすごく効果的です!

留学先で共通の趣味や話題を持つ外国人を探す

友達というのは自分一人では決して成り立つものではありません。自分と相手の双方向の気持ちが合わさって初めて成立するものです。特に自分の好きなことと相手の趣味が合うと、お互いに意気投合しやすいので友達にもなりやすいのです。

一番よくあるのはLanguage Exchange。

日本語を教える代わりに、英語を教えてね!と、お互いの言語を交換するようなものです。自分がすでに持っているもので、相手にとって有益なもの。自分の中でGiveできるものは何か、自分の得意なこと、好きなことは何なのかを考えると、利害の一致する外国人を見つけやすくなるのでオススメです!

少し脱線しますが、「好きなことを英語で学ぶ」と英語力はかなり上達しやすいことが脳科学の実験でもわかっています。脳科学を使った英語学習法に関しては、以下の記事を参考にしてみてください!

留学で英語が話せなくても友達を作りやすい3つの場所

ここでは、意外と知らない留学先で外国人の友達を作りやすい場所をご紹介します!これから留学に行く人は、ぜひ参考にしてみてください!

シェアハウスに住む

日本でシェアハウスと言えば「テラスハウス」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、一人暮らしだと家賃だけで破綻することも少なくないので(泣)、海外留学では基本的にシェアハウスに住むのが主流です。

シェアハウスに住むといろんな国籍の人が入居してくるし、同じ屋根の下で暮らすので必然と会話も多くなります。現地の大学に通っている人であれば共通の話題があるだろうし、場所によってはハウスパーティを週末に開くところも多いので、人との距離はかなり近くなります。お酒が入ると苦手な英語も意外に出てくるようになるので(笑)、シェアハウスで友達を増やす方法は結構オススメです!

大学の日本語クラブ

そしてかなり盲点なのが、大学の日本語クラブ。

「共通の趣味や話題を持っている外国人を探す」でもお伝えしていますが、相手の興味と自分の好きが合えば、基本的には仲良くなることができます。そして日本語クラブはその最たるもので、そこにいる外国人はみんな日本語を学びたい人たちばかりなので、すごく仲良くなりやすいのです。

積極的に向こうから話しかけてくれるし話題もすごく振ってくれるので、シャイな人でも友達を作れると思います。

場所によっては(特にヨーロッパ)日本語クラブがない場合もありますが、アメリカやオーストラリア、ニュージーランドあたりは設置されているところが多いので、ぜひ参加してみてください!

カフェで働く

そう、カフェで働くと友達が増えるんです。意外ですよね(笑)

僕は留学してからいろんなカフェで働きましたが、それぞれの場所でたくさんの友達ができました。

日本でアルバイトする時のことを想像してみてほしいのですが、バイト先で一緒に働く人と仲良くなりますよね。もちろん中には嫌な人もいて、どうしても好きになれそうにない人もいるとは思いますが、共通の話題があること、1つの目標に向かって一緒に頑張っている環境においては、大半の人と仲良くなりやすい傾向にあります。

それは海外でも同じで、バイトをすると自然と友達ができやすくなります。カフェである必要はないのですが、カフェの方がお客さんとの距離が近く、学生も多いのでバイトの中でも比較的友達を作りやすい環境にあります。

「英語できないと働けないよ…」と思うかもしれませんが、カフェで使用する単語やフレーズは基本的に決まっていてそこまで難しい表現は使いませんし、使えば使うほど苦にならなくなっていきます。メルボルンの場合はバイトの時給は高く($19ほど)、ローカルのカフェであればあるほどネイティヴ率も高いので、最初はすごくハードルが高いかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてください!

留学で英語が話せなくても友達はできる!

英語が話せないと留学に関するいろんな不安が込み上げてくると思いますが、英語ができなくても友達は作ることができます。

英語は自分の気持ちや想いを伝えるためのツールです。

日本で友達を作る時と同様、考えを伝える姿勢が留学先で友達を作る上でも大切なんだと思います。日本とは文化面で色々と異なるので最初は辛いかもしれませんが、積極的に「自分」を出して、あなたの想いを伝えていってくださいね!

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僕が留学で英語力を伸ばした時にやっていた学習法を以下の記事に詳しくまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

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