留学経験なしで英語ペラペラになる人の9つの特徴!日本にいても英語は話せるようになります。

留学経験なし英語ペラペラ
ちーや
留学経験ないけど英語話せるようになりたいな。でもどうやったら英語って話せるようになるんだろう?具体的な勉強法が知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント
  • 留学しても英語が話せるようになるわけではない!?
  • 留学経験なしで英語を話せるようになる人の9つの特徴
  • 留学経験なしで英語を話せるようになるための7つのコツ

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、初めてオーストラリアに留学したのは23歳。それまではずっと日本で英語を勉強していました。

留学って高いので、日本で英語力伸ばしたいですよね!できることなら、英語を話せるようになりたいですよね!そんな人は、ぜひ見てください!

留学経験があっても英語が話せるわけではない

「留学に行けば英語を話せるようになる」と考えている人は多いのですが、決してそうではありません。海外在住歴が長い人でも英語を話せない人はいるし、逆に短期間で英語力をグッと向上させた人もたくさんいます。

「英語力=英語に触れる頻度+使う回数」なので、長期滞在したからと言って必ずしも英語が話せるようになるわけではないのです。

もちろん留学すると英語に触れる頻度は増えるし話す相手も割と簡単に見つけることができますが、日本にいても英語環境は作ることができます。YouTubeを開けばネイティヴの英語をいつでも聞けるし、シャドーイングすればいくらでも英語を話すことができます。オンライン英会話なんて最高のツールですよね!

留学は一種の手段であり、日本にいても英語を話せる人はたくさんいます。留学の経験がなくても、英語は話せるようになるのです!

ちーや
留学したとしても、自分から英語に触れる環境へ身を置かなければ、英語を話せるようにはならないんだよね!

留学経験なしで英語を話せるようになる人の9つの特徴

英語 話せない 留学

留学経験がなくても英語が話せるようになる人の特徴は主に9つあります。

留学経験なしで英語が話せる人の特徴
  1. 基礎英語が徹底的に固まっている
  2. 英語力の先に目的がある
  3. 毎日英語に触れている
  4. アウトドア派
  5. 英語を「使う」練習をしている
  6. ネイティヴの友達が多い
  7. わからない英語表現が出てきたら即調べる
  8. できる限り日常の中に英語を取り入れる
  9. 間違うことを恐れていない

1つずつ具体的に解説していきます!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴1:英語の基礎が徹底的に固まっている

英語を話せるようになる人の最も根本的な特徴は、英語の基礎が固まっていること。オーストラリアで5年生活していますが、英語を話せる人はもれなく英語の基礎を徹底的に固めています。

ここでいう英語の基礎とは、以下3つのことです。

英語の基礎

  1. 英単語
  2. 英文法
  3. 発音

大切なのは、どれも「中学レベル」である、ということ。

「英語を話す」となると途端にハードルが上がり、大学受験の英単語帳や複雑な英文法を勉強する人が多いのですが、日常会話に難しい単語や複雑な英文法はほとんど登場しません。

日常会話の80%以上が中学で習う基礎単語。

メルボルン大学で専門分野についてディスカッションする時も難しい単語や複雑な文法はほとんど使わず、簡単な言葉で「伝える」ことがすごく大切でした。

ちーや
いかに中学レベルの英語を伝えられるか、なんだよね!英単語を超効率的に暗記する方法は下の記事に詳しくまとめてあるから、ぜひ参考にしてね!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴2:英語力の先に目的がある

この動画ではメルボルンの大学に通う現地の学生と留学のリアルについてぶっちゃけた動画ですが、英語力が伸びる人は、英語を手段にしているという特徴があります。例えば僕の場合、メルボルン大学で開発学を学ぶことが最初の目標でした。大学では大量の文献を読み、ディスカッションでネイティヴと議論し、プレゼンの準備をしつつ、エッセイを執筆する必要があります。

つまり、僕の中で「英語を学ぶ」という感覚はなく、大学で開発学を学ぶための手段でした。

海外 大学 メルボルン(↑メルボルン大学の様子↑)

オススメなのは、好きなことを「英語で勉強する」こと。

脳は自分の興味関心のある物事や情報はいち早く吸収する特性があるので、その好きなことを「英語で勉強する」という位置付けにすると「好き」という気持ちが勝るため、英語の勉強そのものが苦にならなくなるのです。

まさに、「好きこそものの上手なれ」なんですよね!

ちーや
まずはなぜ英語を勉強する必要があるのかを考えてみてね!

留学経験なし英語が話せるようになる人の特徴3:毎日英語に触れている

僕らは日本語を意識することなく話すことができますが、これは僕らが日常の中で日本語に触れ、実際に使っているからです。日本語を使わなくなると言葉が出てこなくなるし、漢字なんて今ほとんど書けません(←マジで)。

同様に、英語も日常的に触れてないと中々伸びてはいかないし、英語力が高い人でも定期的に触れていないとあっという間に落ちてしまいます。

ぶっちゃけた話、留学している人でも日本語環境の人はたくさんいて、英語に触れる機会を自分から遠ざけていることも少なくありません。留学に行っても話せない人もいれば、日本にずっといても話せるようになる人もいます。

結局のところ、日常の中でどれだけ英語に触れ、使えるかどうか。留学は1つの手段であって絶対ではないし、日本にいても英語は話せるようになるのです!

ちーや
留学で学ぶ英語は、実は日本にいてもできちゃうんだよね!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴4:アウトドア派

「英語に日常的に触れる」とさほど変わらない理由ですが、「英語を話す」ことを目的にしている場合、外に出る人の方が英語力が伸びる傾向にあります。英語を話すためには実際に話す必要があり、家に引き篭もって英語環境を作るのは割と難しいからです。(僕がその挫折代表です…)

例えば、「家に帰って英単語や英文法を覚える!」と意気込んでいてもベッドがあれば寝てしまうし、結局はYouTubeを開いて好きな動画を見て1日終了、みたいなこともあり、1日を上手に使うことが僕にはできませんでした。

もちろん人によっては家にいながら勉強できる人はいるし、机に向かってひたすら勉強に勤しむ人もたくさんいます。しかし、外に出てカフェで勉強したり、外国人の友達を見つけに動いている人の方が、圧倒的に1日を上手に使える傾向にあります。

自分のことを「私、自分に甘いな…」と少しでも思っている人は、できる限り外に出て英語に触れる環境を強制的に整えることをオススメします!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴5:英語を「使う」練習をしている

(出典:National Training Labaratory)

この図はどんな勉強をした時に英語力が伸びやすいのかを表したもので「学習ピラミッド」と呼ばれるものですが、注目すべきは点線で引かれた上と下の部分。読む・聞くのインプット学習よりも、実際にその知識を使う・人に教えるなどのアウトプット学習の方が圧倒的に学習効果が高いことがわかりますよね!

英文を大量に読んだり、聞き流したりなどのインプットももちろん重要ですが、英語を話せるようになるためには実際に「英語を使う」必要があるのです!

大切なのは、中学レベルの英語を使えるようになること

「中学レベル=簡単」と思ってる人が多いのですが、「知っている=使える」では決してないし、もし中学レベルの英語を使えているなら、それはすでに話すことができているはずです。

ウサインボルトがなぜ超高速で走れるのかという理由を知っていても自分が実際に走れるわけではないように、英語も中学レベルの英語を知っていても実際に使えるわけではないのです。

ちーや
英語を話すためには、実際に話す練習をしなきゃいけないんだよね!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴6:ネイティヴの友達が多い

「英語を使う」の理由とほぼ同じですが、ネイティヴの友達が多い人も英語を使う頻度が高いので、結果として英語を話せるようになる傾向にあります。本で英語学習しているとどこか現実味のないものを勉強している感覚になるので「使う」という意識が中々湧きませんが、対人になると現実感が一気に出るので、結果として、英語を使います。

人とのコミュニケーションなので「もっとスムーズに話したい」とか「こういう時ってどんな英語表現を使ったら良いんだろう?」というモチベーションのようなものが湧いてくるので、英語学習そのものも続くようになります。

「英語学習は終わりのない旅」と言われることがありますが、英語を話せるようになるためには継続することが何よりも重要なので、そこにネイティヴの友達がいるだけで「英語=勉強」という感覚が消えていきます。

ちーや
英語が自分の気持ちを伝えるための手段になると「勉強」って感覚がなくなっていくんだよね!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴7:わからない英語表現が出てきたら即調べる

「英語でどれだけ話すことができるか」は以下3つの要素に分解することができます。

英語をどれだけ話せるか
  • 話せる内容が頭にあるか
  • 英単語や英語表現を使ってどれだけ表現できるか
  • 英文法力を使っていかに正確に伝えられるか

英語を話せる度合いは目的やその人の度合いによって大きく異なりますが、「英語を話せる範囲」に関しては、英単語や英語表現をどれだけ知っているかに大きく依存します。頭の中にある英単語数が少なければいくら話したい内容があっても伝えられないし、英語表現を覚えていなければ微妙なニュアンス等も上手に表現できません。

わからない単語や英語表現が多いとすごくイライラするし、わからない自分への自己否定が止まらなくなりますが、逆に言えば、「ワカラナイ」は英語を話せるようになるための「成長の鍵」になります。

オススメなのは、ワカラナイ単語や英語表現が出てきたらその場でメモし、その日のうちに使ってしまうこと。

友達と英語で話す際に使用しても良いし、オンライン英会話の先生に使っても良いし、はたまた独り言で自分に語りかけるのでも良いと思います。つまるところ、英語力はどれだけ使えるかなので、ワカラナイ単語等が出てきた場合はその場で使ってしまった方が圧倒的に覚えやすいのです!

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴8:日常の中に英語を取り入れる

これは賛否両論分かれる部分ですが、英語を話せるようになる人は日本語を多用しすぎない傾向にあります。

英語を話せるとは
脳内で瞬時に英作し、それを実際に言葉として発声すること。

その際日本語で考えて英作文すると時間がかかりすぎて会話についていけなくなるため、最終的には「英語で考え、英語で英作する」という「英語脳」が必要になります。脳科学的にも英語力を伸ばす際に日本語が介入してしまうと英語力の成長を阻害することがわかっており、極力日本語を使わない方が伸びていきやすいことは確かです

「日本語を多用してはいけない=日本語の全てを排除しなければならない」というわけではありません。英語力の上達が早い人は総じて日本語能力も高い傾向にあり、日本語の支えが強い人ほど、英語力の成長が著しい傾向にあります。

日本語で話せないことは、英語でも話せないからです。

日常的に英語を取り入れることで英語に触れる機会を増やし、日本語も増強しつつ英語を勉強することで英語力そのものも伸ばすことができます。日本語を徹底的に排除するのではなく、あくまで「同時に伸ばす」という感覚の方がバランスが良いのではないかと思います。

留学経験なしで英語が話せるようになる人の特徴9:間違うことを恐れていない

オーストラリアで5年生活してきてはっきりと断言できるのは、英語力が伸びる人は間違いを気にしない人が多い、ということ。

日本では「間違う=恥」という文化がありますが、英語力を伸ばす上で間違いを気にしている人は、留学で英語を喋れないで帰国する傾向にあります。何度も間違え、軌道修正を繰り返すことで徐々に伸びていくのが英語力なので、間違えることなしに話せるようになる人はいません。

例えば、地図もGoogleマップも手元にない状態で東京から北海道に行くことになった場合、道を間違えることなく辿り着くのはかなり難しいですよね。方向音痴の僕は開始3分で道に迷うと思います。同様に、英語も間違えては軌道修正を繰り返す中で伸びていくし、英語力が高い人ほど誰よりも間違えています。

留学においては「間違えた分だけ、英語力は伸びていく」のです!

ちーや
最初から完璧に話せる人はいないから、たくさん間違えて、いろんな経験をして、英語力を伸ばしていってね!

留学経験なしで英語を話せるようになるための7つのコツ

ここでは僕が実際にやっていた英語を話せるようになるための7つのコツをご紹介します!日本でもできることばかりなので、ぜひやってみてください!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ1:英語は必要性と興味から

脳は自分の好きなことや興味関心のあるものに関してはいち早く吸収する特性があるので、英語学習においても自分の好きなことを英語で勉強した方が圧倒的に伸びやすいのです。

好きなことであれば時間を忘れて没頭できるし、そこに「辛い」という感情はきっとありませんよね。「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、「好き」という感情が「辛い」という気持ちを上回ると圧倒的に上達が早くなるのです!

オススメなのは、自分の興味あるものは何であるかを考え、それを英語で勉強すること。

「英語の勉強」になると些細な英語のミスが気になってしまいますが、好きなことを勉強していると英語が手段になるので、間違いを気にすることなくドンドン勉強を進められます。もちろん、間違いに気付いたら軌道修正すべきですが、英語の間違いがそこまで気にならなくなるので勉強が長続きし、結果、伸びもすごく早くなる。

結局のところ、英語を楽しめた人の方が伸びやすいのです!

ちーや
まずは自分の興味のあるものは何なのかを考えてみてね!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ2:ワカラナイ単語はGoogleの画像検索へ

「英語を話す」となると大学受験用の英単語帳を引っ張ってくる人がいますが、その必要はないのではないかと僕は考えています。なぜなら、自分の好きな分野を勉強するわけで、それに合った単語帳は中々見つからないからです。例えば、宇宙が好きな人がいたとして、宇宙に特化した単語帳を見つけるのはかなり難しいですよね。見つかったとしても、高確率で難易度が高そうですよね(偏見)。

そんな時にGoogleで画像検索すると単語帳が不要になります。

この図は「Polyglots」という英単語をGoogleの画像検索した時に出てきたものですが、パッと見で「複数言語」であることがイメージで覚えられますよね!人は90%以上の情報量を視覚に依存しているので、イメージとして記憶しておくと忘れづらくなるというメリットもあります。

確かに中学英語はマストなので予め覚えておく必要はありますが、自分の好きなことを勉強する際は「ワカラナイ英単語に出くわしたらその都度単語を覚える」くらいの気持ちで十分だと思います!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ3:参考書の音読+録音

「学習ピラミッド」のところでお伝えしたように、英語を話せるようになるためには「英語を使う」必要があるので、参考書を使用する際もアウトプットまでしっかりやった方が学習生産性は高くなります。

オススメなのは、参考書を音読し、録音すること。

その日に勉強した内容を音読して脳に擦り込むと忘れづらくなるし、実際の場面でパッと出てくるようになります。自分の音声を録音しておくことで自分の英語発音を矯正するきっかけにもなるのですごくオススメです!

僕は生まれも育ちも日本ですが、独学でここまで矯正することができました。自分の声を聞くって最初はすごく恥ずかしいし発音が下手すぎて愕然とすることもあるのですが、数をこなしていけば慣れるし発音もどこを直せば良いのか気付くきっかけになります。

発音は意識的に矯正しなければ綺麗にはならないし、発音ができるようになると英語の全能力(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)の底上げに繋がるので、早めのうちに矯正してしまいましょう!

ちーや
僕が発音を独学で矯正した方法は下の記事にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてね!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ4:シャドーイングで徹底的にアウトプット

シャドーイングとは
英語音声の通りに英語を真似ていく英語勉強法のこと。

シャドーイングの勉強はすごくシンプルですが、そこから得られる学習効果は主に7つあります。

シャドーイング7つの学習効果
  1. リスニング力が圧倒的に伸びる
  2. スピーキング力が上達する
  3. リーディングスピードが飛躍する
  4. ライティング力が爆発的に伸びる
  5. 発音が綺麗になり、英語が伝わる
  6. イントネーションやアクセントが身につく
  7. 使える英語表現が爆増する

シャドーイングは英語を耳で聞いて実際に発音していく学習法なのでリスニングやスピーキングが伸びるのはもちろんのこと、リーディングやライティングも同時に伸ばす効果があります。

ちーや
英語能力の全てを伸ばせるって、最早最強だよね!

シャドーイングの具体的なやり方やオススメの教材は下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ5:英語環境でアルバイトする

これに関しては少しハードルが高めですが、英語を使用する環境で働くと割と短期間で伸びやすくなります。僕もオーストラリアに留学していた時はローカルのカフェで働き、接客で使用する英語をグッと伸ばすことができました。

日本であればホテルやリゾートバイトに行くと海外の人に出会いやすいので英語環境になるし、ゲストハウスなども英語を使う絶好の機会になるのでオススメです。

「英語を使って働く」と責任もあるし、「良いサービスを提供したい」という気持ちが沸くので、危機感に近いモチベーションで英語学習が続くようになります。

英語の勉強が続かない人ほど、挑戦してみてください!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ6:日記アウトプットする

日記アウトプットとは

その日学校で習ったことや1日に経験した出来事などをスマホで録画する日記形式のアウトプット。

最初は使える英単語も表現もすごく少ないので全然言葉が出てこないのですが、数をこなしていくと少しずつ文章が紡げるようになっていきます。

日記アウトプットする時のコツは

  • 日記にする内容をリスト化する
  • 日本語でどのように説明するかを考える
  • 英語に変換する
  • 動画に収める

1発撮りするのもアリなのですが、英語を学びたての頃は英文を作るのに必死で文章そのものが支離滅裂になることが多いので、話し始める前に何を言うのかをリスト化しておくと上手な日記アウトプットになるのでオススメです!

ちーや
慣れがすごく大切になるから、最初はドンドン数をこなしてね!

留学経験なしで英語を話せるようになるためのコツ7:英語表現をまとめておく

ワカラナイ英語表現は素通りせず、必ずメモを取るようにしてください。

英語を話せるレベルは、使える英単語や英語表現の幅で決まります。意味を知らないものは使うことができないし、実際に話すこともできませんよね。ネイティヴが使う英語表現は普段使いできることが多いので、「ワカラナイ」を逃さず、その都度調べるようにしてください!

オススメなのは、ワカラナイ英語表現に出くわしたら、その日のうちに使ってしまうこと。

友達に話すでも、カフェの店員との会話で使用しても良いと思います。英語力は触れた頻度+使った回数で決まるので、「ワカラナイ」に出くわしたらすぐに使ってしまうと記憶に残りやすいのです。

ちーや
この表現、なんだっけ?と思ったらすぐに調べて、できるだけ早めに使うことを意識してね!

留学経験がなくても英語は話せるようになる!

僕は23歳まで海外に出たことはありませんでしたが、無事メルボルン大学に進学・卒業することができました。留学経験がなくても英語を話せる人はたくさんいるし、留学してる人よりも英語力が高いことなんてザラにあります。

日本にいるからと言って、英語の勉強を諦める必要はないのです!

いつから始めても遅くないし、何歳からでも英語力は伸ばせるので、諦めることなく、頑張ってください!

ちーや
独学で英語を話せるようになる参考書については下の記事に詳しくまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

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