【超赤裸々】オーストラリアの留学費用全額ぶっちゃけます。

ちーや
オーストラリアに英語留学したいな。でもどのくらいお金必要なんだろう?具体的な内訳と期間別の費用が知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント
  • 語学学校にかかる費用
  • VISA申請費用
  • 海外保険費用
  • 宿泊費用
  • 交通費
  • 食費
  • 交際費
  • 渡航費
  • スマホ代
  • 期間別の留学費用

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、最初はオーストラリア留学に関する情報がなくて、かなり困りました。

留学を有意義なものにするために、留学前はできるだけの準備をしたいですよね! 留学まで計画的に動きたいですよね!そんな人は、ぜひ見てください!

オーストラリアで英語勉強する時にかかる語学留学費用

2019年度のオーストラリアの語学学校の費用は平均で300ドル〜500ドル/週となっており、1ヶ月で1200ドル〜2000ドルと言われています。

僕の友達の中には10週間通うと2週間分の授業料が無料になる(10週間分の授業料で12週間通える)キャンペーンを使った人もいるので、学校によっては費用を大幅に節約できます。

僕は21週間のコースでトータル9417ドル支払いました。

授業料の差は学校の立地や教育の質など様々で、最新の教育システムを取り入れている学校も増えてきています。

しかし、学校によっては授業に先生が大幅に遅刻してきたり、教師の数が少なかったり、開講されているクラスが少なすぎて自分の英語力に合っていない、など、問題点も多々あるので、注意が必要です。

ちーや
学校を選ぶ際は、自分の学びたいこと、住みたい地域、で選ぶと良いよ!

オーストラリア留学にかかるVISA費用

そして、忘れてはならないのが、VISAの申請費用です。

VISA申請費用はどのような目的、タイプのVISAで渡航するのかによって変わってきます。

必要な申請費用は以下の通りです。

VISA申請費用(2019年現在)
  • ワーキングホリデーの場合=約4万円
  • 学生の場合=約5万円
ちーや
どのVISAで渡航するのかをちゃんと確認してね!

オーストラリア留学にかかる海外保険費用

近年では海外への距離が近くなったおかげでいろんな海外保険が増えていきました。

加入するかしないかは本人次第ですが、怪我や病気、盗難や紛失、交通事故など、海外では何が起こるかわからないので、僕の個人的な意見としては加入しておいた方が良いのではないかと思っています。

クレジットカートについている保険しか加入していないんだけど、大丈夫?

という質問をよくされるのですが、聞くところによると日本出国から3ヶ月以内しか保険が効かず、補償範囲もかなり狭いとのことだったので、長期でオーストラリアへの留学を考えている人は、別途加入した方が良いように思います。

オーストラリア留学にかかる学生の海外保険費用

学生VISAで申請する場合はOSHCという、留学生が必ず入らなければならない保険があります。

どのくらいの期間留学するかによって、保険料は変わってきます。

OSHCの保険料(2019年度)
  • 3ヶ月の場合=128ドル
  • 6ヶ月の場合=257ドル
  • 9 ヶ月の場合=385ドル
  • 1年の場合=514ドル

引用元:Allianz

ちーや
OSHCで治療費等はカバーされるけど、盗難や紛失に関しては基本保証されないから、別の保険に加入しておくことをオススメするよ!

オーストラリア英語留学にかかる宿泊費用

ここでは場合別に、ホームステイとシェアハウスの宿泊費について深く掘り下げていきます!

ちーや
あくまで一例で絶対ではないから、参考までに見てみてね!

オーストラリア留学の宿泊費1:ホームステイ

オーストラリアへ初めて留学する際は、まずホームステイで現地に慣れた後にシェアハウスや学生寮に移動するのが一般的です。

オーストラリア留学でかかるホームステイの費用は以下の通りです。

ホームステイ費用

1ヶ月あたり900ドル〜1200ドル

どの地域(ゴールドコーストなのか、メルボルンなのか等)の、どのエリア(シティなのか、郊外なのか)でも費用は大きく変わりますが、大体この費用に収まるのではないかと思います。

実際僕は1100ドルほど毎月支払っていました。

僕のホストはすごく柔軟だったので、僕が入居した日に毎月支払うことにしてもらうことができました。

ちーや
ホストによっては毎月◯日と支払日を決めているところも多いから、着いた初日に必ず確認するようにしてね!

ホームステイの費用に含まれるもの

また、ホームステイ費用に含まれるものは主に以下4つです。

ホームステイ費用に含まれるもの
  • 食事(平日は朝昼の2食、週末や祝日は基本的に3食)
  • 一人一部屋
  • ガス、水代、電気代などの光熱費
  • 共有スペースの利用

ホームステイをする上でご飯は一番のメリット。

ご飯を作る時間って積もるとかなりデカいので、特にテスト前はホストのご飯はかなり助かりました。

僕のホストは愛情が半端ないママのような人だったので、夜ご飯を作る際に僕の朝ご飯、ランチまで一緒に作ってくれていました。

平日のランチを準備してくれるホストはあまり多くないので、その場合は自分で用意する必要があります。

オーストラリア留学の宿泊費2:シェアハウス

ホームステイ同様、シェアハウスもどの地域のどのエリアに住むのかによって費用は大きく異なりますが、メルボルンの場合、平均的な家賃は以下の通りです。

メルボルンのシェアハウスの費用

1ヶ月600~800ドル。

シェアハウスの契約によっては、Wi-fiや光熱費などが含まれていることもあれば、費用を全員で割る場合もあります。

冬になると電気代が爆上がりしたりするので、仲の良い友達同士でない限りトラブルになりがちです。

ハウスオーナーがいてその一室を借りる場合、インターネット費用やガス代などの光熱費は含まれているのかを必ず確認するようにしてください。

そして、必ず書面でもらうこと。

口約束では「今月ガス代高いから払ってね」と突然言われても拒否することは出来なくなります。

費用が含まれていない場合でも、必ず書面に書き出してもらい、家のモノが壊れた時にどのような扱いになるのか(費用折半など)等も、十分に確認するようにしてくださいね!

オーストラリア留学でかかる交通費

これもどの州のどこに住むのかによって大きく異なります。

メルボルンではマイキー(Myki)と呼ばれる、日本でいうSuicaのようなICカードで交通機関を利用することができますが、これがすんげー高い(泣)

料金表は以下の通りです。

 

Zone 1 + 2

Zone 2

2時間

$ 4.4

$ 3.0

1日

$ 8.8

$ 6.0

1週間

$ 44.00

$ 30.00

28日間

$ 148.40

$ 100.80

(※2019年2月現在)

Zone2に住み、毎日Zone1へ通う場合(僕の場合)、1ヶ月にかかる交通費は148ドルです(マイキー費用は年々上昇中)。

年間に換算すると1776ドルになります。

メルボルンの一部の学校の、BachelorやAssociate Degree、Advanced Diploma、Diplomaコースであれば半額になる学割(Concession Myki)がありますが、メルボルンの語学学校では使用できないので注意が必要です。

ちーや
マイキー代、高すぎて鼻血出そう…。

オーストラリア留学にかかる食費

メルボルンでは年々物価が上昇しており、外食すると超高くついてしまいます。

何をどこで食べるかによりますが、カフェでのご飯は一食当たり20ドルほど。コーヒーをオーダーすると余裕で20ドル超えます。

もちろん、メルボルンセントラルの中にあるフードコートなどでは10ドル前後のものが多いので抑えられますが、それを食べ続けるわけにもいきませんよね。

というわけで、自炊はマジで必須です。

僕の場合、自炊すると1ヶ月130ドル〜150ドルくらいまでには抑えることができています。

シェアハウスでの自炊はもちろんのこと、ホームステイでランチが出ない場合はキッチンを使って自分で作ることができないかホストに相談すると良いのではないかと思います。

オーストラリア留学にかかる交際費用

これもまた外で飲むとかなり高くついてしまいます。

上の写真のビールは「パイント」というサイズで一番大きなものですが、ハッピーアワーで6ドル前後、それ以降は10ドル〜15ドルします。

カクテルの場合はもちろんアッパーな額に。1杯20ドルを超えることもあります。

外で飲み続けると確実に破綻するので、多くの留学生はリカーショップでお酒を調達し、家で宅飲みすることが多い印象です。

ちーや
どうしても外で飲みたい!でも費用は抑えたい!という場合は、ハッピーアワー(ある時間まで割引)をフル活用してね!

オーストラリア留学にかかる渡航費

オーストラリアまでのチケットはどのタイミングで取るのかによって大きく変わりますが、大体700ドル〜1000ドルほどかかります(往復)。

格安航空券を使えば片道400ドルくらいにはできますが、変更等は一切効かないことが多いので、乗り換えが必要な場合は十分に時間をあけるように旅程を組んでください!

オーストラリア留学のスマホにかかる費用

引用元:Amaysim

これに関してはどのくらいの期間渡航するのかによってベストな料金は変わってきますが、僕は毎月40ドルで45GBまで使えるプランを使っています。

電話かけ放題、テキストし放題、300分の国際通話無料など、正直、無双状態ですw

ちーや
Amaysimにはいろんなプランがあるから、自分に合ったものを選んでね!Amaysimの使い方や契約方法は下の記事にまとめてあるから、ぜひチェックしてみてね!

オーストラリアの留学費用は期間によって大きく変わる!

上記の内容を踏まえ、オーストラリア留学に必要な総合的な概算費用を下にまとめておきます。

これはあくまで一例で、僕個人的な経験から来ているものなので絶対ではありません。参考程度にみてもらえると嬉しいです。

オーストラリア留学総合費用
  • 1ヶ月=60~70万
  • 3ヶ月=100~120万
  • 6ヶ月=160〜200万
  • 1年=350〜400万

※1ドル=85円で換算した時

ちーや
どの地域に、どのくらいの期間、どのように留学するのかによって費用は大きく変わるから、参考までに!あと、留学までの準備に関しては下の記事に詳しくまとめてあるから、合わせてチェックしてみてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + eight =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)