【留学英語勉強法】僕はこの方法で海外大に進学・卒業しました。

ちーや
留学で英語力伸ばしたいな。でもどうやって勉強したら良いんだろう?具体的な勉強方法が知りたい!

こんな疑問に答えます。

この記事のポイント
  • 留学で英語力が伸びる人と、そうでない人の違い
  • 留学先での英語勉強7つのステップ
  • 留学で英語力が伸びる人の5つの特徴

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、留学当初は英語力に伸び悩みました。

せっかく留学するなら英語力伸ばしたいですよね!できれば短期間で成果を出したいですよね!そんな人は、ぜひ見てください!

留学で英語力が伸びる人と、そうでない人の違い

留学 英語 伸びない

「留学に行けば英語力は伸びる」と考えている人は多いのですが、留学でどれだけ英語力を伸ばせるかは本当に人それぞれ。たった1年で英語力を底上げし帰国後外資系の企業(英語必須)に就職した友人もいれば、10年以上海外に滞在しても英語がほとんど話せない人もいます。

留学で英語力が伸びる人とそうでない人の違いは、自分の目的に合った英語の勉強法を継続的に行っているかどうか。

僕の経験上、どれだけ長い期間滞在し、どれほど長時間勉強しても、この2つから逸れてしまうと留学で英語力を伸ばすことはかなり難しくなってしまいます。

それくらい、留学先での英語の勉強法は重要なのです!

ちーや
この記事では僕が実際にやっていた勉強法について解説していくよ!

留学先での英語勉強法と7つのステップ

〜海外大卒の僕がやっていた勉強法〜」でも具体的に解説していますが、留学で英語力を伸ばす勉強法で最も効果が高かったのは以下7つです。

留学先での英語の勉強方法
  1. 英語の勉強は必要性と興味から
  2. ワカラナイ単語はGoogleの画像検索へ
  3. 教科書の音読+録音
  4. シャドーイング
  5. 現地でアルバイトする
  6. 日記アウトプット
  7. 英語表現をまとめておく
ちーや
1つずつ具体的に解説していくね!

留学英語勉強法1:英語の勉強は興味と必要性から

英語を勉強している人にとって1番の壁は、何と言っても「継続」です。続けることさえできれば英語力は着々と伸びていくし、ある一定の成果は確実に出ますが、地道な努力を続けるのってすごく根気がいりますよね。

その時に鍵になるのが、「興味と必要性」です。

自分の趣味や好きなことをしている時って時間を忘れて没頭できるし、自分から積極的に学ぼうとすると思います。続けることが苦手な僕が野球を13年間継続できたのも、野球がすごく大好きだったからです。

「英語の勉強」と思うと英単語帳を開いて無理やり暗記したり複雑な英文法を理解することが真っ先に頭をよぎりますが、まず決めるべきは「何のために英語を勉強するのか」です。

大切なのは、「英語を学ぶ」ではなく、「英語で学ぶ」こと。

人の脳は「好きなこと」や「興味関心」、そして必要性のある物事に対しては積極的に学ぼうする特性があるので、自分の興味関心を英語の勉強に取り入れると継続できるようになります。

まずは英語勉強の先にある目標やゴールを設定するところから始めてみてください!

ちーや
僕の場合は、半年以内に海外大に進学することが目標だったから英語スキルが緊急で必要だったこと、あと「開発学」を英語で勉強してたから、英語の勉強そのものがあまり苦に感じなかったんだよね!

留学先での英語の勉強方法2:ワカラナイ英単語や表現はGoogleの画像検索へ

「留学=難しい単語、表現を覚えなければならない」と考えがちですが、決してそうではありません。日本語でも難しい単語や表現ばかり使用すると「小難しい話をする人」という印象を持たれやすいですよね。

留学で大切なのは、中学レベルの英単語や表現をいかに「使えるか」。

メルボルン大学の大学院でもディスカッションで使用される単語や表現は比較的簡単なものが多く、「いかに相手にわかりやすく伝えるか」が大切でした。

university 海外大

留学で英語力を爆伸びさせるためには「英語で学ぶ」ことがとても重要なのは前述の通りですが、ワカラナイ英単語や表現もその都度調べて暗記した方が圧倒的に記憶に残るし、好きなことなので疲れないし、時間的なロスもかなり少なくて済みます。

ワカラナイ単語や表現に出くわした際にオススメなのが、Googleの画像検索にかけること。

例えば、この画像は「Polyglots」という単語をGoogleで画像検索した時に出てきたものですが、パッと見で「複数言語」だということがわかりますよね。

その単語の意味がイメージと結びつくので記憶にも残りやすいのです。

もちろん、中学レベルの英単語はどんな目標を設定しても必ず必要になるので、できれば留学する前に覚えておくと留学がより有意義になります!

ちーや
留学前にすべき英語勉強法は下の記事に詳しくまとめてあるので、合わせてチェックしてみてね!

留学先での英語の勉強方法3:教科書の音読+録音

留学すると大半の人は語学学校に通うことになると思いますが、その日に習った内容を音読し、それを録音して再度聞くと頭により残りやすくなるのでオススメです!

特に音読を録音することが割と鍵で、自分の発音を改めて客観的に聞くことで発音を矯正するきっかけにもなります。

発音は、意識的に直さなければ良くはなりません。

録音するってぶっちゃけすごく面倒だし、自分の声を聞くって最初は結構気恥ずかしいのですが、この一工夫できるかが留学で英語力を伸ばせるかどうかの分かれ道です。

留学初期は特に効果があるので、ぜひ試してみてください!

留学先での英語の勉強方法4:シャドーイングで徹底的にアウトプット

(出典:National Training Labaratory)

この図はどの勉強を行った時に学習効果が高いのかを示した「学習ピラミッド」と呼ばれるものですが、面白いのは点線で引かれた上と下の部分。読む・聞くだけのインプット学習よりも、話す・人に教えるなどのアウトプット学習の方が圧倒的に効果が高いことがわかりますよね。

留学先で最も注力すべきはこのアウトプットであり、その時にオススメなのが、シャドーイングです。

シャドーイングとは
英語音声の通りに英語を真似ていく英語勉強法のこと。

シャドーイングの勉強はすごくシンプルですが、そこから得られる学習効果は主に7つあります。

シャドーイング7つの学習効果
  1. リスニング力が圧倒的に伸びる
  2. スピーキング力が上達する
  3. リーディングスピードが飛躍する
  4. ライティング力が爆発的に伸びる
  5. 発音が綺麗になり、英語が伝わる
  6. イントネーションやアクセントが身につく
  7. 使える英語表現が爆増する

シャドーイングは英語を耳で聞いて実際に発音していく学習法なのでリスニングやスピーキングが伸びるのはもちろんのこと、リーディングやライティングも同時に伸ばす効果があります。

ちーや
英語能力の全てを伸ばせるって、最早最強だよね!
シャドーイングの具体的なやり方やオススメの教材は下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

留学先での英語の勉強方法5:留学先でアルバイトする

オーストラリアでは学生であっても週20時間までであれば働くことができます。時給も20ドルほどもらえるので、仕事によっては家賃+食費などの生活費を賄うことができます

僕も学生の時はカフェでアルバイトしており、そこでの人との繋がりや学びは僕の留学生活をより有意義にするものばかりでした。

特にローカルのカフェで働いた際は英語力が爆発的に伸びました。

日本の接客とは少し異なり、オーストラリアのカジュアルなカフェではお客さんと話すことを何よりも大切にする文化があるので、働きながら英語を話す機会を多く作ることができました。

  • 今何が好きで、どんなことに興味があるのか。
  • 今何ができて、今後どんなことをしてみたいのか。

 

聞かれる内容はまるで会社の面接かのような会話が多かったのですが(笑)、自分自身を見直すきっかけにもなりました。お客さんの繋がりでハウスパーティにお呼ばれしたこともあり、そこからまた繋がりが大きく広がったことも。

環境も、目的次第でいくらでも活用できるのだということを、僕はこの時初めて知ることができました。

ちーや
英語を使わなければならない環境にわざと身を置くというのも1つの選択肢だよね!

留学先での英語の勉強方法6:日記アウトプットする

日記アウトプットとは

1日の終わりにその日にあった出来事や学んだことを英語で録音し、映像として残しておくこと。

留学当初は使える英単語や表現が限られているので全く言葉が出てこないし、英文を脳内で作ることも難しいので言葉が思うように紡げませんが、日を追う毎に話せる内容が増えていきます。

日記アウトプットする時のコツは

  • 日記にする内容をリスト化する
  • 日本語でどのように説明するかを考える
  • 英語に変換する
  • 動画に収める

いきなり英語で始めてしまうとかなりハチャメチャなものになりやすいし、内容が一貫しない可能性があるので、まずは日本語で考えてから動画を撮るようにしてください!

留学先での英語の勉強方法7:英語表現をまとめておく

留学当初は言えないこと、聞き取れないことがかなり多いものですが、その時こそ必ずメモを取るようにしてください。

わからなかったこと、自分の言葉で表現できなかったことは必ずメモし、どのように言い換えることができるのかを考えることを繰り返すと、次第に話せること・理解できる内容が増えていきます。

留学で英語力の伸びが止まるのは、わからない英単語や表現が出てきた時に調べなくなること。

日本語でも知っている言葉が少なければ表現できる範囲は狭まるように、英語でもわからないこと・自分の口で説明できる内容は使える英単語や表現の幅に大きく依存します。

「この表現、何て言うんだっけ?…」と思うことがあれば、その場でメモを取り、成長の糧にしてください!

留学で英語力が伸びる人の5つの特徴(英語力以外の部分)

留学で英語力を爆伸びさせる人には大まかに5つの特徴があります。

留学で英語力を爆伸びさせる人の特徴
  1. 目的意識が明確
  2. コミュニケーション能力が高い
  3. 趣味を少なくとも1つは持っている
  4. 友達と出かけるのが好き
  5. 英語を間違うことを恐れていない

勉強法以外の部分ですが、目的意識がはっきりしている人ほど勉強方法も明確になる傾向にあり、残りの2~5は圧倒的にアウトプットの機会を多く作るきっかけになるものです。

これから留学する人はこの5つを意識して留学生活を送ってみてください!

留学での英語勉強方法がわかれば、あとは継続するだけ!

今回ご紹介した勉強法は

  • 海外の大学に進学したい
  • 英語力を短期間で伸ばしたい

と僕が考えた結果、経験値からきた学習法であり、目的が違えば学習法もまた異なるのだと思うし、ご自身に合った勉強法もきっとあるのかもしれません。しかし、少なくとも僕はこの学習法で留学して半年後にメルボルン大学に進学し、大学でもネイティヴとディスカッションできる程度の英語力を身に付けることができました。

勉強法がわかれば、あとは継続のみです。

「これが絶対」という学習法はないと思っていますが、この記事が、昔の僕と同じようにゼロから留学を目指す人の背中を少しでも押せるものであれば、この上なく嬉しいです!

ちーや
留学前にしっかり英語の土台を固めておくと留学後の英語力の伸びが圧倒的に変わるよ!記事の途中にも紹介してるけど、下の記事に留学前にすべき英語勉強法をまとめてるから、合わせてチェックしてみてね!

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