英語ができない人の9つの特徴!これに当てはまる人は要注意です

英語を話せるようになりたい!独学勉強法3つのステップ

英語 独学

英語を独学で話せるようになるためには以下3つのステップが必要になります。

英語を話すための3つのステップ
  1. 基礎固め(単語・文法、発音)
  2. 膨大なインプット
  3. 圧倒的なアウトプット

1つずつ具体的に解説していきます!

英語を話せるようになるための独学ステップ1:英語の基礎固め(単語・文法・発音)

英語はどんなに長い文章でも単語という語句によって構成され、文法というルールに則って並べられています。単語が欠落すれば表現できることは限られてしまうし、文法力が不足していれば気持ちそのものが伝わらなくなってしまいます。

地盤が緩みまくった土地に高層ビルは建てられないように、英語の勉強においても基礎という土台をしっかりと固めることが本当に重要なのです!英語を話せるようになる上で難しい単語や文法は必要ないので、まずは中学レベルをマスターするところからはじめて見てください!

ちーや
僕がやっていた勉強方法は下の記事にまとめてあるから、ぜひ参考にしてみてね! 

英語 独学 勉強法

そして、英語を話せるようになる上でとても大切なのが、発音。
「英語を話す」時は、以下3つの過程を通ります。

  1. 頭の中にある情報を引き出し
  2. 英文を組み立て
  3. 実際に口に出して話す

単語や文法を脳内で作れたとしても実際にそれを口にできなければ話せたことにはなりませんよね!発音が欠落すると伝わるものも伝わらなくなるし、意識しなければ矯正できるものではないので、単語を覚える時に合わせてトレーニングしていきましょう!

ちーや
僕が発音を独学で矯正した方法は下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

英語を話せるようになるための独学ステップ2:膨大なインプット

英語におけるインプットとは

リーディングやリスニングなど、目や耳を使って英語の情報を頭の中にいれること。

英語 インプット アウトプット

この画像は「どれだけ話せるか」という範囲のようなものを簡単に示した図ですが、僕らが話せる範囲は頭の中にある情報量(インプット)以上になることはありません。

つまり、頭の中にないことは、話せないのです。

〜英語学習におけるインプットの重要性〜」でも詳しく解説していますが、インプットを膨大に行うと「予測文法力」が身につくことがアメリカの言語学者スティーブン・クラッシェン(Stephen Krashen)の研究で分かっています。

予測文法力
予測文法力とは、英文を見たり聞いたりした時に、次に何が来るのかがわかるようになること。
 

予測文法力は英語を話す際にもすごく重要だと思っていて、日本語を話す時って文法なんて意識しないですよね。それは感覚的に「こう話せば自然(正しい)」という予測が頭の中にできているので、いちいち考える必要がないからです。

英語も同様に、何回も見聞きした英文は意識しなくても「あ、次はこれが来るな」とわかるので、英語を話す際にも英文法を意識せずに話す土台となるのです。

ちーや
頭の中にないものは話せないから、まずは頭に入れることが大切なんだよね!

英語を独学で話せるようになりたい人にオススメのインプット方法:多読

英語を話せるようになりたい人にオススメの独学インプット法は、多読です。
多読には以下4つの学習効果があります。

英語多読4つのメリット
  1. 自然な英語表現が身に付く
  2. 英文の推測能力が身に付く
  3. リスニング力が同時に伸びる
  4. 英語を英語で理解できるようになる

英語を話す上で特に注目すべきは、1と4。多読を繰り返すことで実際に使える英語表現が身に付くので「ネイティヴはそんなこと言わないよ?」みたいなことがおきません。

また、英語を話す時に日本語が混じってしまうとスピード感が出ず、詰まってしまいますよね。英語を話す時は、英語で考えて瞬時に英文を作り、話すことが求められるので、「日本語」を頭の中から取っ払う必要があるのです。

多読を行うと何度も同じ単語、フレーズに触れることになるので、日本語の解釈が次第に入らなくなり、結果として、「英語→英語」の思考回路になります。

ちーや
多読の効果的な学習方法とオススメの教材に関しては下の記事に詳しくまとめてあるので、ぜひ合わせてチェックしてみてね! 

英語を話せるようになるための独学ステップ3:圧倒的なアウトプット

(出典:National Training Labaratory)

そして英語を話せるようになるために必要なのが、アウトプットです。

この図はどのような学習を行った時に一番学習効果が高いのかを示したもので「学習ピラミッド」と呼ばれているものですが、注目すべきは点線で引かれた上と下の部分。見たり・聞いたりするインプット学習よりも、実際にその知識を使ったり人に教えるなどを通したアウトプット学習の方が圧倒的に効果が高いことがわかりますよね。

英語を独学で話せるようになるためには、徹底的に英語を「使う」必要があるのです。

英語 独学 勉強法

これは俗に「アウトプット仮説」と呼ばれているものですが、簡単に言えば、「使う練習」のことです。

例えば、ウサインボルトがなぜあんなに高速で走れるのかを知っていても、実際に走れるわけではないですよね。何度も走り込みを重ねた結果なのは火を見るよりも明らかです。

英語においても使わなければ話せるようにはならないし、それは独学で勉強しても達成可能です。

英語を独学で話せるようになるかどうかは、どれだけインプットし、どれほどアウトプットできるかがとても大切なのです!

英語を話せるようになりたい人にオススメの独学アウトプット法:シャドーイング

シャドーイングの学習効果は以下7つです。

シャドーイング7つの効果
  1. リスニング力が伸びる
  2. スピーキング力が飛躍する
  3. リーディングスピードが上達する
  4. ライティング力が爆発的に伸びる
  5. 発音が綺麗になる
  6. イントネーションやアクセントが身に付く
  7. 使える英単語・英語表現が増える

シャドーイングを行うと英語能力の全技能が伸びていきますが、実際に聞いて、そのまま話すシャドーイングは前述のインプットとアウトプットを同時に行うので、脳の英語を司る分野全てを刺激することになり、結果として英語力が爆伸びします。

僕の留学当初の英語力は本当にゼロでホストマザーとまともに会話することができませんでしたが、シャドーイングを毎日2時間継続した結果、半年後にはメルボルン大学に進学することができました。

ただ聞いて、真似るだけのシャドーイングですが、その効果は本当に絶大です。英語を独学で話せるようになりたい人は、シャドーイングを圧倒的にオススメします!

ちーや
英語能力の全てを伸ばせるって、最早最強だよね!

シャドーイングの具体的なやり方やオススメの教材は下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね!

英語ができない人は、自分の特徴を理解して伸ばす!

僕も留学当初は英語が思ったように伸びなくて何度も日本に帰りたくなりましたが、英語力が伸びない原因が何なのかを考えることで、少しずつ英語力の階段を登ることができました。

「英語ができない」には原因があるし、「英語ができる」にもまた理由があります。

ご自身の弱点を見つけて、一歩一歩前に進んでくださいね!

ちーや
僕が独学で英語を話せるようになった時に使用した英語教材に関しては下の記事にまとめてあるから、合わせて参考にしてみてね! 

【YouTube動画で記事内容を簡単に解説!】

 

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