これから日本人が英語を勉強する必要性!僕は英語で人生変わった。

ちーや
英語勉強しようかな。でもこれから英語勉強して意味あるのかな?英語学習をする意味と具体的なメリットが知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント
  • みんな英語勉強の必要性で悩む
  • 日本人にとってのこれまでの英語勉強の必要性
  • これからの英語勉強の必要性
  • 英語で人生は変わる

僕はオーストラリアのメルボルン大学に進学・卒業しましたが、留学当初の英語力は壊滅的。英語力ゼロの状態から英語の勉強を開始しました。

どうせ英語を学習するなら、必要性を知った上で勉強したいですよね!英語力が身に付いたらどんなメリットがあるのか知りたいですよね!そんな人は、ぜひ見てください!

ちーや
この記事の最後に記事内容を要約したYouTube動画を貼っています。文字よりも動画の方が頭に入りやすいな、という方は、記事下にあるYouTubeをどうぞー!

みんな英語を勉強する必要性で悩む

英語を勉強する前っていろいろなことを想像しますよね。

  • 英語字幕なしで映画観てる自分
  • ネイティヴべらぼうに話してる自分
  • 英語使って仕事してる自分

英語を習得した後のキラキラをイメージしがちだし、実際僕も信じてました。僕の未来は超キラキラになる、みたいな。

でもその一方でマイナスの考えが頭をよぎるんですよね。

  • 英語力を身に付けるって時間かかるよね?
  • 翻訳技術が発展するから英語勉強する意味ないのでは?
  • 日本だけで生きていくなら英語不要では?

そんな考えばかりが頭をよぎるとせっかく爆上がりしてたモチベーションが一瞬で消え失せ、次第にこんな考えばかりが頭の片隅で叫ぶようになります。

「やっぱ英語勉強しても意味ないかも…」

英語力がなければできない仕事もたくさんあるし、「これからの時代、英語は必須」と煽られる。でもその一方で、英語を勉強し始めるとマイナスの声がすごくたくさん湧きます。

  • 英語、今更?
  • 何のために勉強するの?

等々、英語を勉強すべきなのか、その必要性はあるのか、分からなくなってしまうんですよね。どっちが正解なんだよ、と。英会話も英語試験もすごく高いお金が必要になるので、重たい腰はさらに重くなり、気付けば全く動けない状態になります。そして、周りの声と自分の理想とのギャップで、「英語」そのものが億劫になっていくのです。

ちーや
今回は僕の経験からゴリゴリに深堀していくね!もちろんこれが全てではないけど、一つの参考になれば嬉しいな!

これまでの日本人にとっての英語勉強の必要性

僕ら日本で生まれ育った人が人生で主に直面する英語学習の必要性は主に以下3つです。

英語勉強の必要性
  • 受験における英語勉強の必要性
  • 就活、転職における英語勉強の必要性
  • 友人作り、国際恋愛における英語勉強の必要性

1つずつ詳しく解説していきます!

これまでの日本人にとっての英語勉強の必要性1:受験勉強

社会が用意したこの壁に、きっと多くの人が直面すると思います。僕も受験生の頃は死に物狂いで勉強して、寝る間も惜しんで机にずっと齧り付いてました。
英語の「エ」も分からなかった僕はひたすら勉強してましたが、心のどこかで「このまま勉強していれば英語を話せるようになる!」と頑なに信じていました。

でも、海外に出て必要になる英語力と、受験勉強で必要になる英語力は全然違った。

受験ではSVOCや英語表現など、「正しい英語」を暗記する勉強が必要になりますが、海外に出ると話を聞いたり、実際に話したりという「英語を使う」勉強が必要になります。受験勉強を経験していた僕は自分の英語力にある程度の自信がありましたが、いざオーストラリアへ飛び出すと何も聞けない・話せないのオンパレード。

一言で言えば、絶望でした。

受験勉強で培った英語力は決して無駄ではありませんが、英語を勉強する目的が違うので実際には使えません。パスタを食べる時はフォークが最適なように、英語を話せるようになるためには、「英語を使う練習」が必要になるのです!

ちーや
初めて海外に出た時は、自分の英語力の無さにガッカリしたな…。

これまでの日本人にとっての英語勉強の必要性2:就活、転職

僕が大学生の頃、周りの友人達は必死にTOEIC(トーイック)の勉強をしていました。就活の履歴書で必要になるからです。周りの友人達も受験を経験しているとは言え、大学3年間(就活時まで)遊びに没頭していたため、その蓄積はほぼゼロ。みんな一から英語の勉強を開始していました。

※今世界で就職にTOEICが必要なのは日本と韓国だけです。

TOEICの点数が高い=英語話せる

と勘違いしている人は多いのですが、決してそうではありません。TOEIC満点の人をこれまで何人も見てきましたが、大半の人がほぼ話せませんでした。英語勉強の用途が違うからです。TOEICでの勉強が完全に無駄だとは思いませんが、少なくとも英語表現を覚えて問題を解くだけでは英語は話せるようにはならないし、自分の気持ちを伝えることもできません。

大切なのは、英語を使う練習をすることなのです!

ちーや
TOEICの点数が高いからと言って、必ずしも英語が話せるってわけじゃないんだよね!

これまでの日本人にとっての英語勉強の必要性1:友人、国際恋愛

海外の友達を作る時や、好きになった人が海外の人だった場合、コミュニケーションを取るための英語力がどうしても必要になります。

  • 相手のことをもっと知りたい
  • 自分の気持ちを伝えたい

と思うだろうし、英語力を伸ばす上ですごく良い理由になると思います!

しかし、大半の人はそうではありません。「英語」に苦手意識をもっている人も多いし、金髪で目の色が違う人を見ると別世界の住人のような感覚で避ける人も少なくありません。英語を話す練習をしてきていないので人と英語でコミュニケーションを取ることに抵抗がある人も多いし、日本だと日本語さえ話せれば事足りてしまうので、英語を学ぶ理由がないのです。

結果として、英語を勉強する必要性に駆られることがあまりない。

英語を勉強する意味もメリットもわからなくなってしまうのです。

ちーや
僕も日本にいる時は使う機会が少なかったから、英語を勉強する必要なんてないと思ってたんだよね!

日本人が英語を勉強する必要性

英語を勉強する必要性は人によって大きく変わるし、目的によっても大きく異なりますが、僕の経験上、英語勉強をする必要性は主に以下4つです!

英語を勉強する必要性
  1. 英語力は短期間で身に付く
  2. 翻訳機は人間に勝てない
  3. 得られる情報が爆発的に増える
  4. 仕事の幅が圧倒的に広がる
ちーや
1つずつ詳しく解説していくね!

英語を勉強する必要性1:英語力は短期間で身に付けられる

英語を勉強すべき理由は真っ先にこれです。みんな心のどこかでこんなことを想ってるはずです。

  • 英語6年間勉強したけど使えない
  • 英語で道を聞かれても答えられない
  • 海外行っても全然話せない

英語コンプレックスの人も少なくないし、「英語力=時間をかけないと伸びない」と思ってる人も多いと思うんです。これ実は僕も留学前はめっちゃ思ってました。

  • 海外大=頭良い人だけが行ける
  • ネイティヴレベルの英語力を持った人じゃないといけない

みたいな。
だから相当な時間かけて英語力身に付けなきゃいけないと思っていたのですが、じゃあ実際どうだったか。

英語力ゼロの状態から留学し、半年で海外大進学。現実は全然違いました。

英語力は短期間で身に付けられるからコスパがすごく良いのです!

もちろん紆余曲折あったし、「もうずっとこのまま伸びないかもしれない…」と悩んだ時期もあったのですが、1つずつできることを増やしていくことで海外大にも進学できたし“英語力は自分が思ってる以上に短期間で身に付く”ということも身をもって体験しました。

現実的に短期間で英語力を伸ばすことは可能なんだ、と。

ただこれ勘違いしてはいけないポイントが2つあって、これ間違えると英語力はマジで伸びていかないので本当に気をつけてください!

英語勉強する上で勘違いしてはいけないポイント1

勘違いしてはいけないポイント1つ目は、”目的ありき”であること。何か成し遂げたい目的があり、それを達成するための英語力に絞るなら英語力は短期間で身に付きます。

ある心理学の研究によると、目標を設定することで主に3つの効果があることがわかってます。

目標設定の効果
  1. モチベーションが上がる
  2. 目標設定までの情報が入りやすくなる
  3. パフォーマンスの向上

一日にやる気が出ない日ってやっぱりあって、曇りの日はマジでやる気出ないのですが(惰性)、この目標設定をやってる人はそうでない人に比べてモチベーションが圧倒的に上がることがわかっています。

また、勉強する時の生産性ってすごく大事で、要は1時間勉強した時に2倍も効率化できたら、1日に覚えられる内容が単純に2倍になるということであり、極端な話、通常1年かかることも半年で終わる計算になるので、マジで凄いことなんです。

例えば僕なら「カフェで注文する時の英語力」に絞って英語勉強していましたが、その状況に必要な英語力に絞ると

  • 使う単語
  • 頻繁に使う英文法
  • 覚えるべきフレーズ

など、やるべき英語の勉強って割と限られるし、迷うことなく一直線に進めるんですよね。例えるなら、迷路の地図を持ってていゴールまで迷うことなく爆速で突き進めるイメージ。

つまり、チートです。

アメリカのベストセラー作家のジョシュ・カウフマンが書いた本に大抵のことは「20時間で習得できる」という本があるのですが、この本でも、目的を明確に限定して計画的に実行すると、20時間で大抵のことはできるようになることが書かれてます。

このジョシュさんTEDトークですんごい有名になった人で、実際に何かできるようになった方が説得力あるだろう、と、ウクレレをゼロから20時間で習得してTEDトークで披露します。

このTEDトーク2100万回再生されてる超メガヒット動画で、具体的に何をどのようにすれば20時間で物事を習得できるのか解説されてるので、時間あればぜひ見てみてください!

ちーや
英語の勉強も目標ありきなんだよね!

英語勉強する上で勘違いしてはいけないポイント2

勘違いしてはいけないポイント2つ目は、“英語力が身に付く=ネイティヴレベルの英語力”ではない、と言うこと。

前述でもお伝えしましたが、”短期間で英語力が身に付く”っていうのは自分で設定した「目的」を達成するためのものなので、必ずしもネイティヴレベルの英語力が身に付くというわけではないのです。

例えば僕は海外の大学に進学しましたが、ネイティヴ並の英語力かと言われたら「どの口が言ってんだ…」と頭抱えたくなるし、海外大を卒業したとは言え、映画は字幕で見ることがあるし、英語の本読んでもトピックによってはわからないし、通訳して!と言われても専門外のことは一切わかりません。

わからんもんは、わからんのです。

オーストラリアに住んで5年になりますが、英語での間違いはこれまで数え切れないほど経験してきました。

もう本当に散々で、わからないことも未だにまだまだたくさんありますが、

  1. 目標を設定
  2. それまでにやるべきステップを明確にする
  3. 計画的に実行する

上記3つを徹底的に繰り返すと目的に必要な英語力は短期間で身につくし、時間をかければかけただけ、頑張れば頑張るだけ自分に返ってくるのが英語力です。

ちーや
自分に必要な英語力は自分が思ってる以上に短期間で身に付くから、ぜひ勉強してみてね!

英語を勉強する必要性2:翻訳機は人間に勝てない

最近、割と綺麗に日本語訳してくれるアイテムが出てきるし、留学でもGoogle翻訳とかでも結構事足りたりして、且つ仕事も将来AIに置き換えられると言う話も出てきているので『英語の勉強必要ないんじゃない?…』と思えてきますよね。

この先言語学習するだけ無駄なんじゃないか、みたいな。

でも、本当にそうでしょうか。 

例えば、Get a roomもググれば「部屋を取得する」って出てくるし、そう言う意味もありますが、実際に使われる時は「カップルでイチャつく」という意味になるし、

Get out of hereも翻訳される時は「ここから出て行け」と出てきますが、実際の場面では「おいマジかよ」って意味になることもあるし、

オーストラリア友人と待ち合わせしてる時に来る「I’m on the way」ってメッセージも翻訳機だったら「今向かってるよ」とか出ると思うのですが、実際の本当の意味は

『あ、今、家』

「いやマジでふざけんなよ…」と思うのですが、このような意味合いは会話の流れで推測する力が必要になるのでAIでも完璧には翻訳できないんですよね。

例えば日本語でも「夜」とか「枕」など、たった一言でもいろんなことが連想できるし、それは「誰と」「どんな話」をするかによって変わりますよね。言葉の意味合いって文化の中で育つわけで、それぞれの会話の中でも使われ方も異なるので、機械で同様の訳し方するのはすごく難しいのです。

なので、翻訳機が僕らの英語学習の価値を下げることは今後しばらくはないだろうし、本当の意味で代替されるのはだいぶ先になると思います。

また、言語はただのスキル面だけではないですよね。例えば海外の友達が欲しい時は、やっぱり翻訳機なしで会話した方が気持ちは伝わるし、やり取りもスムーズです。会話する時にGoogle翻訳をいちいち使ってたら話は全然進まないし、会話速度もめっちゃ遅くなります。

そもそも翻訳機とかAIは僕らの言葉は伝えられても僕らの想いまで載せることはできません。

だから心から通じ合おうと思ったら翻訳機にその役割は代替できなんですよね。

オーストラリアの友人曰く、日本語から英語に訳す際、やはりちょっと違和感が残るみたいなのです。それは英単語の意味や文法のニュアンスってだけでなく、文化的に捉え方が違ったりもするので、翻訳にかけるとその認識のズレが起こりやすいのです。

言語は人の文化の中で育つので、人とのやり取りの中で学ぶのが一番だし、特に仕事となると小さな誤差は致命的になるかもしれないし、やはり自分の口から発した言葉の方が気持ちや想いに熱が乗りやすいのです。

翻訳機能は便利ですが、あくまで補助だと思うので、今後も英語学習の必要性は増す一方だと思います

ちーや
僕らの気持ちは、僕らの言葉で伝えるのが一番なんだよね!

英語を勉強する必要性3:英語で情報ゲットできる

英語を勉強すると得られる情報が爆発的に増えます!

これ頭でわかってるのと実際に英語使えるようになってから見る視点とでは本当に感じるものが全然違い、得られる情報の幅が半端なく広くなるんです。

例えば僕は今動画編集にすごくハマっていて、「どんな編集ならかっこいい映像になるか」みたいなことをずっと考えながらYouTubeの動画を観ているのですが、英語版の動画の方が圧倒的に多いし、数が多くなれば多くなるほど、それだけ情報の質も高くなりやすいんですよね。

英語話者の人口は日本語が話せる人口の何倍も多いので、日本語にはない情報も英語だとあっさり出てくるし、結構深い情報まで見れるのですごく効率的に学べるのです。

例えばYouTubeで『シネマチック』と検索するとします。動画を映画っぽくかっこいい感じにする編集方法のことなのですが、確かに日本語で『シネマチック 撮影』とか検索したらある程度は出てきます。

しかし、動画として出してる人が少ないので、薄い情報もトップに上がってきやすくなっており、海外のYouTuberの動画とかを見た方が情報収集としては実は勉強になったりするのです。

日本語でググっただけでは出てこない深い情報も英語だと簡単に出てくるし、より詳細に解説された動画がすごくたくさん出てくるので、もうそれだけで圧倒的に時間が短縮できるんですよね。

何かを学ぶ上では英語があるとすごく便利だし、もうそれだけでもかなりコスパが良いので、英語はマジで勉強すべきだと思います!

ちーや
何かを「英語で」学ぶと、英語力もすごく伸びやすくなるから、一石二鳥なんだよね!

英語を勉強する必要性4:仕事の幅が圧倒的に広がる

これがこの記事で一番強調したいポイントなのですが、英語を勉強すると仕事の幅が圧倒的に広がります!

例えば僕は去年の1月にTwitterを始め、約1年で2万人の方に応援して頂けるようにな利ましたが、これも1つ大きかったのは”英語”って言う大きな軸があったからであり、YouTubeで英語力ゼロから留学を目指すチャンネルとして発信できてるのも、「英語」という土台があるからです。

これがきっかけで英語学習の王道の”アルク”さんからもお声掛け頂き、先日お仕事もご一緒させて頂くことができました。

(引用元:アルク”English Online Journal”)

オーストラリアの現地企業からもSNSのお仕事の案件はいくつか頂いており、今同時並行でオーストラリアに会社を作る準備もしてます。

英語勉強の必要性があると思う一番の理由は、場所を選ばないこと。

例えば僕は今オーストラリアのメルボルンに住んでいますが、英語は基本世界中どこでも使えるので、英語があればどこでも仕事ができるし、自分にあった場所に住める可能性も大きくなります。

英語1つあるだけで

  • できる仕事が増える
  • 好きな場所に住める
  • 好きな時に働ける
  • 好きな仕事ができる

上記の可能性も大きく広がります。

もちろんそれに必要な資金やそれぞれの都合等あると思いますが、少なくとも僕は英語を勉強したおかげで海外の大学にも進学できたし、仕事の幅も爆増。

英語のおかげで本当に人生が変わりました。

辛いことも多かったし、たくさん失敗も経験してきましたが、勉強して良かったと心から思います!

英語を勉強の必要性は人それぞれ!でも…

今回ご紹介した英語を勉強する意味はほんの一部ですし、英語を勉強する必要性も人それぞれですが、英語を習得できれば人生が大きく変わります!

賛否両論あるし、状況によっては英語を勉強することそのものも難しいかもしれませんが、今英語の勉強やる意味あるのか迷ってる人はぜひ継続してみてください!

僕は英語で、僕のやりたいことを実現していきます!

ちーや
僕が英語初心者の時にやってた、短期間で英語を話せるようになる勉強法を下の記事で詳しく紹介してるので、ぜひ参考にしてみてね!

【YouTube動画で記事内容を簡単に解説!】

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