僕の英語学習法に影響を与えた伝説の本

結論、僕の英語学習法に影響を与えた伝説の本とは、これです。

国弘 正雄先生(同時通訳界のレジェンド)は、「とにかく口を動かせ。さもなくば一生読めても話せない」 と、おそらく日本で初めて言い切った方なのですが、脳科学的裏付けが取れている最速回路強化トレーニングがその特徴です。
英語学習法についてはいろんな本が毎年刊行されていますが、結論元を辿れば、結局この学習法に行き着くことが多いなと、個人的に感じています。

僕がメンバー限定で行っているシークレット講座「Cheers English」でもこの学習法をコアとして発展させており、僕の中でもかなり影響を受けている本です!

※絶版になっており手に入りづらくなっているので、一部だけ内容をご紹介します

國弘正雄とは

  • 英語の「同時通訳の神様」と呼ばれているレジェンド
  • 日米首脳会談をリアルタイムで訳した第一世代のトッププロ
  • 英語関連の著書累計200万部

この本の構成は下記です。

  • 第1部:只管朗読編
  • 第2部:英文法編
  • 第3部:活用自在編
  • 第4部:日本と世界と英語編

学習法の要点は「只管朗読」、つまりいわゆる「音読」とシャドーイングが中心。「中学の教科書を何百回と読むことが、結局のところ、話せるようになる最短の近道である」ことを科学的根拠を元に延々と書いてある本です。

(出典:National Training Labaratory)

この図は学習ピラミッドとして僕がよくご紹介しているもので、アウトプットの比重を多めにして勉強すべき、とお伝えしているのですが、ここについても、「読み書き中心では〈話す回路〉が脳内で作られないので、話すことを徹底的に行った方が良い」と、25年も前から力説されています。

また、特徴的な部分としては、文法に関する考え方。

よく、英米人は文法など一切知らぬのに、見事に英語を話すではないかなどという人がいますが、これは全くの誤解です。彼らが知らないのはknowing that的な文法の知識で、knowing howとしての文法能力はちゃんと備えている。そうでなくてどうして英語が話せましょう。

ちょっと堅苦しい表現ですが(笑)、要は「英米人も“文法”を知らないわけではない。ただ “説明できない” だけで、“使える形”で完璧に身に付いている」ということ。

言い換えれば、自転車の乗り方を知らないけど、何も意識せずとも乗りこなせる、という意味。

英語のネイティブは、自転車の“乗り方”を体で覚えている子どもと同じで、英文法を“使える動作”として体得している。だからルールを説明(knowing that)しなくても、自然に正しい語順で話せる(knowing how)、と言っているわけです。

規則の説明がまったく不要とは思いませんが、文法で最終的に必要なのは、まさに例文そのものです。

↑ここ、非常に重要ですw

ここから学べるヒントは、下記3つ。

  1. 「説明できる」より「瞬時に言える」をゴールに置く。
    例:現在完了の公式を覚えたら、まず I’ve finished. を100回言う。

  2. 音読・シャドーイングで“体に染み込ませる”練習を増やす(瞬発力を鍛える)
    ルール覚え → 例文10回 → 1日の中で独り言3回…のループ。

  3. テスト勉強だけに偏らない。
    参考書で“なぜ”を学んだら、必ず声に出し“どうやって”使うかまでセットに。

どんな英語学習法をやるべきか?はご自身の英語力や弱点・課題によって大きく変わりますが、どのような学習法も最終的にはこの考え方がコアになります。

「いろんな学習法がありすぎて迷走している」という人は、ぜひ手に取ってみてください!
(図書館とかには意外とあるっぽいです)

僕がメンバー限定で行っているシークレット講座「Cheers English」は発音を軸に展開していますが、コアの考え方は國弘流と全く同じです。
※メンバー限定のシークレット講座「Cheers English」は公式LINEからのみご案内しているので、「短期間で英語力底上げしたい!」という方はLINEの方でお待ちいただけると嬉しいです!

↓ ↓ ↓

╋━━━━━━━━╋

🎉LINE限定 🎉
無料豪華特典6個!

英語学習歴10年オーストラリア留学6年
構想1年以上をかけて作成した、英語学習スターターコンテンツを無料でプレゼントします!

プレゼント内容

  • 1ヶ月で4000語暗記した勉強法
  • 【暗記効率2倍】英単語を暗記する際の8つのコツ
  • 海外大に半年で合格した時の英文法勉強法
  • 英語が聞き取れない本当の理由
  • 英語を話せるようになるための3つの条件
  • 【英語が自由自在に作れる】3つの英作文パターン

※「アプリで開く」を押してください
╋━━━━━━━━╋